【環境活動】東京都自然環境保全審議会の会議出席
- 4 時間前
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昨日、オンラインで東京都自然環境保全審議会の会議でした。
3時間半ほど。結構、長時間でした。一般の傍聴希望者を含めたら最大時で74名でした。
部会構成委員が、大学教授などの有識者や都内の区長。都議や区議の先生方。私のような都民委員。都庁職員。皆さんご多用なので、途中で抜けたり入ったりが多々あるんですね。

今回は、鳥獣部会からの報告が多くありました。印象的だったのが「ウミネコ」「ツキノワグマ」について。

皆さん、ウミネコってご存知でしょうか?
沿岸部や河川、干潟などに生息するカモメの仲間です。猫のようにミャーミャーと鳴くことから、名前の由来となったとか。
過去、青森に行った時 まさにイラストのようなお姿を拝見しました。足が可愛くて印象的でした。その時は場所柄よく見かけたのですが・・・
2026年3月に公表された環境省の第5次レッドリストにおいて、ウミネコが絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に指定されました。

ツキノワグマについては、東京都西部森林域のほぼ全域に生息情報が確認。これにより、狩猟禁止の限定的な解除(島しょ部を除く東京都全域)となるそう。時期は来年度4月より約5年間。
ちなみに、ツキノワグマは2008年より保護目的で狩猟禁止されておりました。
現在、都が把握している都内のツキノワグマ推定生息数は235頭。ちなみに、シカは3243頭だそうです。
増えているもの。減っていっているもの。年々自然とのバランスはむずかしく感じます。


